近況報告
雨でも、撮影に行ったよ
休日の人もいらっしゃるのではないでしょうか。あいにくの雨でしたね。昨日、畑を終わらせて良かったです。午後になって、やることが見つからず、どうしていいのか分からなくなってきました。そこで、雨の中の草花の様子を撮影することにしました。もちろん、我が家の周りです。フジの花が咲いていました。ところが、白と紫の花の両方が咲いているのです。木が2本あるのですかね。根元の確認ができません。1本の木から二つの色の花だと面白いですね。もしかしたらと想像するだけでルンルンルンです。
我が家の錦鯉
我が家では、夫が錦鯉を飼育しています。友達からいただいてきたようですがエアーポンプの装置がついていません。酸欠になるので、時々、自家水を池に入れています。面白いですね。よく見ていると、自家水が出てくるところに、錦鯉は集まってきます。口をパクパク開けています。鳥に狙われて持っていかれないように、しっかりとネットを張ってあります。住み心地が良くなったかな。錦鯉さん。
八重桜が、満開です
河津桜・ソメイヨシノの桜が終わり、ちょっぴり寂しかったのですが、ほら、八重桜が満開ですよ。桜の種類の多さにあらためて、びっくりさせられます。今年は、桜の開花が早かったので、タケノコも峠は超えましたね。これからは、夏に向かっていくことでしょう。生活スタイルも変えなくてはいけませんね。そろそろ洋服の入れ替えをします。
やっと終わった、草取りが
全国の皆さん、お元気ですか?。日差しが強いですね。皮膚がピリピリしてきたので、日焼け止めを使用することにしました。10日前から始まった畑の草取り。やっと、今日終わりました。時間がかかるので、鍬で草の根のところを削りました。根に土がついてくるので、天日で干し、手でもんで草だけにします。毎日毎日、同じ姿勢での作業はつらかったです。天気が良かったのは救いでした。これからが大変なのです。石灰と有機肥料を入れて耕運機で耕します。来週いっぱいかかるでしょう。農泊のお客さんがいらっしゃるので、頑張ります。お待ちしていますよ。
午前中の畑仕事
夕方から雨らしいので、今朝9時から草取りをしました。とは言っても、草だらけなので、鍬で土を削ってやった方が作業が速いのです。その後、座って根に付いた土を落として草だけにします。同じ姿勢でやるために腰が痛くて伸ばせません。オーガニックの野菜栽培の苦労の一つが、草取りです。目標は、下旬までには耕運機で耕す予定です。間に合うかな。自然相手は、自分の思うようにはいきません。5月の連休は、農泊のお客さんがいらっしゃいますので、頑張ります。今年は自分で作った有機の肥料を使います。柔らかい堆肥になっています。苦労してよかった。これからが楽しみです。
夜空を見上げるゆとり
毎日毎日、畑仕事ばっかりやっていると、疲れて食後に外に出ようという気持ちにはなれません。一昨日、窓越しに外を見たら、星空がとっても奇麗だったので、三脚を出して外に出ることにしました。私は、星空を眺めると、すっきりしてきます。今年は、いすみ星空学校で「星のソムリエ」の資格を取得するための講座が、10月7日、8日、9日の三連休で開催されます。興味のある方は、是非受験をしてみるのもいいかなと思っています。私も、資格を持っています。この写真は、一昨日の星空です。一眼レフデジカメで撮影しています。いすみ市の星空は、奇麗でしょ。
海の底まで見えるよ
全国の皆さん、お元気ですか?。今日は、風が強く黄砂が飛んでくるようですね。この写真は、一昨日の勝浦と御宿の境あたりの海です。海の底の岩場まで透き通って見えました。海水がきれいなのですね。天気も良かったので小型船も漁をしていました。とんな魚を採っているのかな?。たくさん採れるといいですね。漁師さん。
幻想的でした
最近、午前6時ごろから歩いています。8000歩ぐらいです。早朝は、草が朝露で濡れています。タンポポの花が終わり、綿毛になっています。そこに、朝露の水滴がついていて、とっても幻想的でした。鮮やかな白色です。新しく出発した子供たちや大人たち、元気に通っていますか?。風に乗って綿毛も飛び、どこに着陸するのかな。皆さん、ストレスをためないで、元気に過ごしましょうね。応援をしていますね。
この道具は、何でしょう?
注文していた写真の道具が届きました。皆さんはこの道具をご存知ですか?今夜初めて使ったのですが便利ですよ。とげとげの中にあるウニをとりだん道具です。ウニ割器と言います。去年、殻のとげとげが痛くて、ウニは食べたしトゲは痛しで大変苦労をしたので購入したのです。取り出すのが簡単でした。誰が考えたか知りませんが優れものです。頻繁に使うものではありませんが、作業効率を高めますね。奇麗に洗ったウニ、口の中でとろりんこと溶けて、食道へ流れていきました。なんとも言えませんでした。
久しぶりの星空撮影
今、午後8時半です。庭で撮影していた星空ですが、よく見えましたよ。先日、宿泊していた東京からのお客さんが言っていました。「東京では、こんなに奇麗な星空は見れません。」と。私たちは、当たり前と思っていますが、都会では、いすみ市のようなわけにはいかないのです。当たり前は、とっても幸せなことなのですね。山の上にオオグマ座の中の「北斗七星」が確認できます。皆さんも見つけてくださいね。一眼レフデジカメで撮影しました。
大きな貝でした
全国の皆さん、お元気ですか?。6日に初物のトコブシが水揚げされました。私は、生で食べません。酒蒸しにしてからスライスして食べたり、味噌漬けにしたりします。この時期は、やっぱりバター焼きですね。大きいので1個200gありました。アワビの小さいサイズに近いです。ふかふかで弾力がありこんな美味しいものがあるのかと思ったほどです。美味しいものを食べたときの、しあわせな気持ちは、お金では買えません。漁師さんの苦労を忘れてはいけませんね。感謝です。
ぷりぷりな肌
里山で生活していると、本当に赤ちゃんに会いません。もちろん子供たちが遊ぶ声も聞こえてきません。寂しいですね。私たちも元気になりません。でも、私の周辺では赤ちゃんたちに会うことができます。私は出かけていけば会えるのです。9カ月になった△△ちゃん、ほっぺがぷりぷりです。このぷりぷりがたまりません。すくすく育ってね。また、会いに行くね。(許可をいただいて掲載)
あっ、カエルだ
朝、散歩を再開しました。今まで、忙しくて歩いている時間がなかったのです。病院の検査結果が悪くて医師の指導で始めることにしました。ストレスはダメージが大きいのですね。皆さんも無理をしないようにしてくださいね。散歩中に、写真の大きなアマガエルを見つけたのです。日本アマガエルらしいのですが、地上での生活に適応していて、水辺の植物の上や森林などに生息しています。春から秋まで活動し、冬は温度差の少ない地中で冬眠をするそうです。カエルは卵からかえると思っていたのですが、冬眠するのもいるのですね。知らなかったです。
そら豆の花
後、1カ月半位たつと、そら豆の収穫ができます。今、花がたくさん咲いています。去年は、全部キョンに食べられてしまいました。今年は対策をしたので、元気よく育っています。子どもは豆が大好きです。なぜこんなに栽培しているかと言うと東京に住んでいる孫たちに送るためです。後は農泊でらっしゃる方たちの体験にするのです。実が出来てくると、空からカラスが狙うのです。美味しいものを知っていますね。
孫の存在とは
我が家には、長女のこどもが、男6人います。我が家で誕生したのですが、6年前に全員東京に引っ越しました。長男は19歳ですからなかなか会えません。東京に帰ってから3日が過ぎました。何となくぽっかりと穴が開いてふさがってきません。新学期が始まったので、生活リズムを整えるまでは大変でしょう。6男の遊びは、ゴミ袋に入って土手を滑っていました。楽しかったのでしょうね。物を見つけるのも上手です。学校の遊具と違って、時間が過ぎるのを忘れて遊んでいました。エネルギーがありますね。
この貝の名前は?
今年初物のこの貝の名前を知っていますか?。都会の人たちは、アワビですかと言います。似ていますが、食べたときの食感が全然違います。いすみ市では採れません。勝浦市から南で採れるのです。名前は「トコブシ」と言います。私は、大好きです。アワビより好きです。大きいので1個200gありました。夕飯の食材にしたのですが、ふかふかで弾力があり口の中が踊っていました。美味しかった。昨日の新聞で、いすみ市では「陸上アワビの養殖」が始まり、7月には出荷ができるということでした。エゾアワビとクロアワビだそうです。天然物は幻となっていくのでしょうか。心配です。
ほら、こいのぼりだよ
里山では3月下旬になると、空高くこいのぼりがあげられるようになります。毎日上げたりおろしたりするので、家族は大変です。男の子の誕生を祝って家族中が頑張るのです。我が家も10年ぐらいやってましたので理解できます。今日は、風が出てきたので、鯉が元気よく泳いでいましたよ。しかし、こいのぼりがあがっている数が少ないです。子どもが生まれていないのかもしれませんね。日々、子どもたちの声が聞こえる里山にしたいですね。子どもに会わないと、私たちも元気になりません。子どもは、かけがえのない宝です。
孫たちの帰省は、家の中を明るくしますが・・・
昨日、5日間帰省していた孫たちが、東京に帰りました。静まり返った家の中。寂しいやらホッとするやらで複雑な心境の今日でした。次から次へと創造する遊びを見ていると、やっぱり里山の魅力を感じます。日暮れまで飽きないで遊びっぱなしですからね。この遊びは手作りブランコですが、ターザンにやや似ています。ほどほどのスリルがいいのでしょうね。大声を出しても、隣家が遠いので心配することはありません。次は、5月の連休かな?。孫の世話は、正直言って体力勝負ですね。今日はゆっくり休憩していました。
釣れたよ、釣れたよ、ほら
我が家の前の田んぼは、水を常に入れているので、生き物がたくさんいます。帰省した孫たちが必ずやることの一つに「釣り」があります。釣りのやり方は、ジジさんから教わっているので、自分たちでできます。何でも教わったことが身に付けば習得できるのですね。「釣れたよ、釣れたよ、すげえーでっけえな。うんてえよ。」という方言で騒いでいました。30センチぐらいあったので大喜びでした。里山の遊びは、確かに創造力が鍛えられますね。体験学習は大切です。釣り上げた鯉は、元気よく泳いで帰りましたね。
自然の中での遊び
東京に住んでいる孫たちが、春休みを利用して5日間も帰省していました。いつも親は来ません。中1・小5・小2年生が大自然の中で、次から次へと遊びを考えて、草だらけ泥だらけになって遊んでいました。自然が遊具になるのですね。土手の斜面で、段ボールやコメ袋を使って滑っている姿は、本当に子どもらしいです。東京では、できない遊びでも、里山は、工夫すればするほど楽しい遊びになっていくのですね。活力がありますが、ババには年々、しんどくなってきています。
こいのぼりが・・・
近所で、こいのぼりを上げたのですね。風があったのでとっても元気よく泳いでいました。先日農泊でいらっしゃっていた6歳の男の子が、こんなことを言っていました。夕方4時ごろ散歩に出かけて帰ってきました。「おばちゃん、たくさん歩いたのに、だれにも会わなかったよ。寂しくなったよ。人ではなくてキョンにはあったよ。」と言ったのです。私は、正直「ドキッ。」としました。この広い土地を歩いても、だれにも会わないということは、子どもも大人もいないということなのかなと思ってしまいました。子供の姿や声が聞こえないというのは、大きな課題です。もっともっと元気ないすみ市になってほしいと願うばかりです。
うわぁ、マグロだ
マグロが届きました。大きかったので捌くのに時間がかかりました。魚大好きな私は食べたさ一心で捌きました。さくどりした後は、もちろんお刺身で頂きました。トロリとしていて最高でした。後は、しょうゆ漬けと竜田揚げにしました。みんな食感が違います。やっぱりお刺身が、なんとも言えなかったです。しばらく元気でいられそうです。ありがとう。元気のパワーをありがとう。友達はいいな。
ハートのお寿司
先日、6歳の男の子のファミリーが、農泊でこれました。天候が安定しなかったので、畑の仕事が出来なくて、太巻き寿司に変更しました。お父さん・あ母さん・6歳の男の子が助け合って太巻き寿司を体験しました。初めて、ハート型にチャレンジをしました。4つを並べるとクローバーになりますね。よく頑張ったね。楽しかったかな?。夕飯のメニューにしました。農泊は自分たちが体験したことが、食材として並べられることがメリットの一つです。子どものときに体験したことは忘れません。それだけではありません。体験をしていますので、相手の気持ちを理解できるようになります。優しい心が育ちますよ。
ジャガイモの芽が出ました
皆さんお元気でいらっしゃいますか?。畑がこの暖かさで草が増えてきました。毎日、計画的に草取りをしなければいけないでしょう。おそらく、草刈りも同時進行になると思います。ふと、畑の中をのぞくと、「あっ、ジャガイモの芽がでている。」そろって出ていました。天候不順日が続いたため、いつ種イモを植えるかが、難しかったです。ジャガイモは、湿気に弱く、種イモが腐ってしまいます。これだけ芽がそろっているので大丈夫でしょう。よかったです。
三人の孫たちの遊び
男の子6人の内、3人が帰省しています。我が家で育って東京に引っ越して7年が経ちました。大好きなボート遊びは、いつも帰省と同時に始めます。このボートは、夫の手作りで孫の名前が書かれています。3人が仲良く乗って漕いでいます。慣れていますので、落ちることもなく漕ぐのも上手です。大自然で駆け回るのが大好きです。遊具がなくても里山は遊び道具がたくさんあります。そして、飽きません。時間を忘れてずっと遊んでいます。里山の良さは、ありのままで遊べることが良いのかな。
掘りたてのタケノコで夕飯
最近の気温の上昇で、タケノコがニョキニョキ出てきました。お父さんが頑張って皮をむいています。これから茹でます。煮物や味噌汁、バター焼きやお刺身にしました。都会では、掘ったばかりのタケノコを料理するのは難しいでしょうね。「美味しい美味しい。」と言って食べてくれたことが、私にとっては最高の言葉でした。素敵なお客さんと出会った幸せを感じた夕飯です。農泊の良さは、経営者とお客さんが直接、話すことができるというのが醍醐味です。私にとってはとっても幸せな時間になりました。ありがとう。再会をしたいです。
桜吹雪
全国の皆さん、お久しぶりです。農泊のお客さんがいらっしゃっていたことと、東京に住んでいる三人の孫たちが帰省しているので、ブログの更新ができませんでした。ごめんなさい。農泊は、受け入れの前が、天候不順のために用意してあったメニューを変更せざるを得ませんでした。これが、農泊受け入れの難しさです。室内でできる「太巻き寿司」に変更しました。梅の模様にお母さんがチャレンジをしました。まず、5本の花びらを作ります。ピンク飯で細巻きにします。それを,真ん中にのせて太巻きにします。手で持っても重くなります。写真は、最後の仕上げです。奇麗な模様ができました。よかったね。上手でしたよ。
可愛いね
私の家の近所で赤ちゃんを見ることは本当にありません。高齢者は多いのですが・・・。私は時々、知り合いの家に行きます。用事だけではなく△△ちゃんに会えるからです。子供の声や姿を聞いたり見たりすることで、どれだけ元気になっているでしょうか。今では、つかまり立ちができますね。(許可をいただいて掲載)
満開の桜
今年は、桜の花がとっても奇麗です。しかし、このところの天候不順で、観光客やカメラマンの方たちは大変です。何とか晴れてほしいのですが、自然には逆らえませんね。昨日の早朝、大多喜町の久が原駅で撮影をしました。7時15分に到着したのですが、カメラを持った人たちが、5人ぐらいいました。いすみ鉄道の人気は、凄いです。菜の花と桜といすみ鉄道の三点セットは、絵になりますからね。この駅は、これから、こいのぼりの姿を見ることができます。
ナイトモードで撮影しました
シャッターは、OFFにして撮影しました。もちろん、ナイトモードにしますよ。昼間に見るソメイヨシノとは違った味わいがありますね。札森のライトアップは、4月2日までです。出かけてみるのもいいですよ。
この笑顔を見てね
子どもの一瞬の表情をカメらで撮影するのは、大変なことです。運もあるのでしょうが、見ている人たちを元気にしますね。写真の魅力はそこにあるのでしょうか?。私も笑顔でいたいなと思います。ありがとう。随分大きくなったね。バイバイもできるようになったね。(許可をいただいて掲載)
いすみ市札森のライトアップ
私は夕方から、いすみ市札森地区で開催されている、ソメイヨシノのライトアップの撮影に行ってきました。天候が回復したので、凄い人と車の数でした。やっと駐車場に入れることができました。午後6時半には到着していた方がいいですよ。写真で紹介しますが、ここは、水面に映るソメイヨシノがとっても素敵ですよ。
子どもって、いいな
私は大人の中で生活をしていますが、雨の中だと、どう時間を使ったらいいのか悩んでしまいます。今日は知り合いの家に出かけました。雨だったのですが、大好きな子どもに会えるので、勇んで出発をしました。ほら、見てください。ふっくらとしたほっぺは触りたくなりますよ。ぷにょぷにょぶにょ。この肌触りが何とも言えません。9か月になりました。「いないいないばあー」をすると笑うのね。この顔が大好きです。(許可をいただいて掲載)
雨に濡れて、鮮やかに
モクレンやハクレンは、散ってしまったのですが、これから咲こうとしているモクレン科の「ガールマグノリアアン」という花があります。昨年、知り合いからいただいたのですが、紫の色がとっても濃いのです。雨に濡れたこともありますが色鮮やかなこの花をしばらく楽しめそうです。この雨の中、いすみ鉄道のツアーが出ていて、スポットとなるところは、人ごみで混雑していました。いすみ鉄道の人気が伺えます。
御宿海岸で、ラクダとツーショット
宿泊客の皆さんとのお別れに、御宿海岸に行ってきました。初めてラクダさんと記念撮影が出来ました。シャッターを押してくれてありがとう。「夕飯をいただきながら、お母さんとたくさんお話が出来て、楽しかった。違う宿に泊まったら話すということはありません。農業体験だからできるのですね。」という嬉しいことを聞くことができました。私にとっては、最高の幸せでした。ありがとう。またお逢いしたいです。
シイタケの原木に種菌入れ
農業体験の二つ目のプログラムは、シイタケの原木に種菌を入れる活動でした。今日は天気だったので、軒下での作業ができました。原木には、ドリルで穴を開けてあります。その中に、プロが使う菌を入れていくのです。優しそうに見えますがケースから出すのが難しいのです。崩れるともう使えません。二人で協力をしていたので、はやく終わりましたね。来年の今頃は、あちこちから、出てくるでしょう。お疲れ様でした。
お客さんが帰られ寂しさ寂しさ
全国の皆さん、こにちは。昨夜は雷が鳴ったり土砂降りだったりで大変でしたね。今日は、半袖でもよかったぐらいでした。昨日から農業体験で宿泊していたお客さんが、帰りました。昨日は雨天のため、体験内容を変えて、石臼で黄な粉をひきおはぎを作りました。もう一つは、太巻きづくりです。石臼で粉にすると、香りがブーンと漂ってきます。昔の人たちは、こんな力仕事をしていたのですね。自分がやってみれば分かります。体験を通すことで、相手の気持ちの理解につながりますので大切なのです。黄な粉のおはぎは、美味しかったね。ありがとう。お別れは、寂しくて寂しくてつらいです。この次は、いつ会えるのかな?。
オリオン座を見つけてね
19日の星空です。とっても奇麗でした。いすみ市の星空は、ほれぼれとしますね。オリオン座がくっきりと見えていました。冬の代表的な星座の一つです。天気の良い日、星空を眺めて、誰かに語り掛けると心が和みますよ。やってみてね。
菜の花から、ソメイヨシノに
今、いすみ鉄道沿線では、菜の花が満開となっています。だから、撮り鉄も多いのです。ソメイヨシノが咲き始めましたので。いすみ鉄道・菜の花・ソメイヨシノの3セットの写真が撮れるかもしれませんね。私は、人のいないところで、7時半ごろ撮影に出かけます。スポットとなっているところは、場所取りになるからです。この写真はいすみ市新田野で撮影しました。
海は広いな、大きいな
今日は、初夏のようでしたね。お布団も干せました。ぽかぽかで寝られるかな?。久しぶりに、御宿の海を高台から眺めました。記念塔から見たので「網代湾」の形がよく確かめられました。御宿小学校の校歌の一節が「網代湾 波は静かに・・・」で始まります。もうちょっと快晴だと海の色もよかったかもしれませんね。地平線の向こうを見ながら、大きく深呼吸をすると最高ですよ。
人が動いていますね
信号待ちで止まった時、県外ナンバーの車が多いことに気づきました。もう一つは、オートバイの数の多さです。今までじっと我慢の生活だったのが、やっと緩和されて人々が動き出したのですね。春の空気や自然を味わってほしいです。ローカル線「いすみ鉄道」沿線では、菜の花といすみ鉄道の写真を撮るためにカメラマンが多く入っています。ソメイヨシノの桜は、まだ、ちょっと早いです。場所取りになりますので、今年は小雨の時に動こうかなと考えています。菜の花が満開なので最高ですよ。
おはぎが、届きました
昼食抜きの私にとって、とてもハッピーな電話がかかってきました。「今から、ばあちゃんが作った、おはぎを届けに行くよ。」と。腹ペコだったから、飛び上がってしまいました。小さいころから優しかったこの子は、23歳ぐらいになったと思います。可愛い女の子がいるパパでもあります。大人になっていくときに、この優しさは、凄く大切な言葉になってくるのですね。すぐに食べてしまいました。ゴマ餡が入っていました。美味しかったです。ご馳走様でした。お彼岸ですからね。こういうおばあちゃんになりたいです。
えっ、もう田植えですか?
今日は、天気がもちましたね。新田野で、いすみ鉄道の写真を撮っていました。近くで、もう田植えをしていたのです。今頃は、トラクターでうなったり、土を柔らかくしたりして、田植えの準備をしているかと思います。この田んぼは、極早生の「五百川」という品種だから早いのです。ふるさと納税の返礼品にもなっています。大型田植え機ですから、あっという間に終わってしまいます。4月になれば、田植えの光景が、あちらこちらで見られるでしょう。米どころいすみ市ですからね。
明日から下り坂
明日から天気は、下り坂らしいです。困ったな。農泊の宿泊客がいらっしゃるのですが、畑の体験ができないかもしれません。変更もありですね。そこで、今朝、ジャガイモを1列だけ残して、私が植えてしまいました。ぬかった畑に入ると後が大変になるからです。ジャガイモからは、もう芽が出ていました。「きたあかり」という品種です。
撮り鉄が多くなってきました
今、菜の花といすみ鉄道の写真を撮る人たちが多くなってきました。いすみ鉄道の沿線には菜の花の種を蒔いて、育ててきています。その菜の花が、満開ですね。黄色いいすみ鉄道とマッチしています。今日は、平日でしょ望遠レンズを持ったカメラマンの姿を見かけました。この景色は、たまらないでしょうね。どこにいっても、人人人。カメラカメラカメラでした。人込みを好まない私は忍耐です。大多喜町の久が原駅でシャッターを切りました。なかなかいいところです。
でてきたよ。ニョキニョキと
今日も暖かかったですね。明日から天気は崩れそうです。私は、今年初物の食材をゲットしました。ほら、立派な「竹の子」でしょ。わが家の竹の子は、まだ顔を出してきません。友だちと孫たちに送るために、知り合いに頼んであったのです。もっと小さいかなと思っていたのですが、立派な大きさでした。竹の子料理は、たくさんあります。大多喜町平沢の竹の子は有名です。そこでいただいた竹の子づくし料理は美味しかったです。天ぷら・味噌汁・お刺身・キムチ和え・味噌漬け・煮物・ホイル焼きでした。宿泊客のメニューは、竹の子づくしにしようかな。とっても美味しいです。出始めなので、単価が高いです。これからどんどん安くなっていくと思います。そして、我が家の竹林でも、4月になれば掘れるでしょう。宿泊客の皆さんの体験活動の一つです。
この鳥も増えました
私は、毎朝「ホーホケキョ」の澄んだ鳴き声を聞いて目覚めます。それだけではありません。この写真の鳥「キジ」の鳴き声もよく聞きます。確認できるのは、ほとんどがオスです。草むらでキジの卵を発見することもありますが、育てるのは難しいですから、そのままにしておくのが良いのかなと思います。春です。植物も動物も動き始めました。春はいいですね。私は、大好きです。写真の中のキジが見つかりましたか?。
土手に目を向けたら、えっ
朝から散歩をしました。ちらっと土手を見ました。「スミレ」の花がたくさん咲いていました。薄めの紫色です。この場所は、毎年、野のスミレが咲きます。車で通る人たちは、気づかないと思いますが、歩いている人たちにとっては、しばし立ち止まるところでもあります。里山は、発見と気づきの宝庫です。
撮り鉄のファンが、多くなってきました
ローカル線「いすみ鉄道」の沿線で撮影する人たちが、この暖かさと菜の花で多くなってきました。私は、午後、中川の菜の花を下から撮影し、そこにいすみ鉄道が走ってくる時間を計算して、チャレンジをしました。若い人たちが、10人以上いました。休日ですからね。桜が満開になれば、桜のトンネルの中をいすみ鉄道が走ってきます。そのスポットは、1時間前から場所取りになります。平日もです。この写真は中川という場所から撮影しました。菜の花が満開です。種まきをして育てているので、中には入ってはいけませんよ。
ソメイヨシノが、こんなに開花しました
我が家のソメイヨシノは、あれよあれよと花の数が多くなりました。今日は、雨だったのですが薄いピンク色の花を、たくさんつけていました。傘をさして撮影しました。何とも言えない色です。私は、この淡い色の桜が、大好きです。日増しに満開が近づいてくるのでしょうね。今年は、ウグイスの鳴き声がとてもきれいです。澄んでいて聞きほれますね。ウグイスは薄暗いところが好きです。だから、姿を見ることがなかなか難しいです。恥恥ずかしいのかな?